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nameJanus.(ジェイナスポイント)
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2017年04月14日

おいしいコーヒーの選び方

どうもkou-bou janus.店主です。

今日はイベントの作品作りと受注制作依頼の作品を制作中。
「自分のお店だけの看板を作ってほしい」「お気に入りのフィギュアを飾るディスプレイ棚を作って」などなど相談頂きうれしく思っています!
イメージはあるんだけどモノが見つからない、なんてことはありませんか?そんな時はどんな事でも一度ご相談ください。

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さて…本題ですが、今日は「おいしいコーヒー選び」について。
皆さんが普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、細かく見ていけば品種・グレード・国・産地・農園…と多種多様です。
でも、正直なにがなんだかわからない人がほとんどではないでしょうか?
コーヒーの表記は基本的には生産国→地区や地名→グレード→農園 この順で表記されることが多いです。
豆選びの際はこの順に選んでいくことが多いです。

コーヒーを飲む人ならなじみのある「モカ」 これも実は地名なんです。
エチオピアのモカ港といわれる港からコーヒー豆を運んでいたことからの名残でエチオピア産の豆には「モカ」の名が使われる事が多い。
裏を返せば、「モカ」だけではそれだけの情報しか得られません。
エチオピアとひとえにまとめても、先ほど書いたように多種多様です。

そんなときに「豆選び」の基準になるのが「グレード」です。
これは生産国での基準になるので表記や基準も国によって異なります。
たとえば「エチオピア」なら「G1」 「G2」 「G3」などと表記され、欠点豆(悪い豆)の数で判断されます。
ちなみにG1が一番グレードの高い豆になります。
「ホンジュラス」の場合「HG」 「SHG」 グァテマラなら「SHB」 「HB」などと表記され、ホンジュラスは生産地の標高、グァテマラは豆の大きさが基準になります。

国によって基準は違いますが、その国の規定した基準の中で品質が高いのは確かです。
豆を選ぶ際すこし気にして表記を見てみると、おいしいコーヒーを自宅でも楽しむ近道になるかもしれません。

では、今日はこの辺で…
posted by yanus at 11:17| Comment(0) | コーヒー

2017年03月27日

janus. no コーヒーとカフェ

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「雑貨屋さんなのにコーヒーの記事が多いな…」そんな感じで記事を読んでいる方もいるのではと思います笑
実店舗はまだありませんが、janus.は雑貨を主体としたカフェだ。そんな風に考えています。
じゃあカフェってなんだろう…って話なんですが、実ははっきりとした定義付けはないんですよ。

カフェといえばコーヒーってひともいれば、人が集まり交流する場だととらえる人もいます。
「嗜好飲料を飲み、会話を交わしたり、密会して悪だくみをする」そんな場だというとらえ方もあるみたいで、そういう意味では「カフェ」の歴史はすごく古い。

僕なんかは「カフェ」って「人」なんじゃないかと思っていて、その人の個性や性格の集大成をお店で体現する。それに魅了された人たちが集まってそれぞれがその個性を楽しむ。そんな場所かなって思います。
話が脱線しましたが、コーヒーについてですね。
janus.での実店舗実現に向けてコーヒーについては日々研究中なんですが、今まで約一年近くコーヒーの勉強を本格化してみておもったのは「果てしなくて終わりがない」ってことです(もちろんいい意味で)
一年と書きましたがコーヒー自体の興味や熱は4年前くらいからあったけど、知識がなかった僕はよくわからないところに注力しいたのを覚えてます。
ドリップの際にラップをかぶせて保温してみたりとか…笑
コーヒーってどんなものなのか、それが自分の中で固まってなかったんだと思います。

こだわっている料理人さんとかは仕入れ前に農園までいって直接作り手と話して使う野菜を決めたりするんですが、実はコーヒーも同じでこだわりの強い人は農園をたどって人の話をきいて「選択」をしています。
そんな人たちってコーヒーへの情熱はもちろん、コーヒーを「知っている」から出来るんではないかと思います。
コーヒーは「農作物」です。最初は果実に包まれていてコーヒーチェリーと呼ばれますが、そこから精製され中の種子がコーヒーの生豆となります。
スーパーの野菜とかってたまに生産者の農園や名前、さらに写真まで載っていたりするけど、もし「国産」としか書いていなければ情報はそこまでですよね。
同じ国産でも土地や生産者が違えば味も多種多様です。コーヒーもそれと同じで「エチオピア」「タンザニア」「ブラジル」と国だけをみてもたくさんあるけど、その中にもこだわっている農家さんやそうでない方がいます。
こんな風にコーヒーって素材に目を向けても面白い。
いろんな「人」によって手をかけ育てられ選定され僕たち消費者たちの手に渡るコーヒーですが、焙煎や仕上げの過程においてもその人やその人の係わった、かかわってきた大切な「素材」に敬意をはらっていたいと考えてます。
そして自分も焙煎を通してそんな「ものづくり」の一員になれたら素敵ですよね。

カフェとかでも、農園さんの名前がわかるコーヒーを出すお店はあるので、よかったらそんなところも気にしてみてみると楽しみの幅が広がるかもしれません。


posted by yanus at 10:50| Comment(0) | コーヒー

2017年03月03日

アレンジドリンクとしてのコーヒーのあり方

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おはようございます。janus.店主です。
さっそくですが皆さんは普段、どのようにコーヒーを楽しんでいますか?「コーヒーはストレートで」って人もいれば「お砂糖とミルクで」って人もいます。はたまた「コーヒーは苦手」って人ももちろんいますよね。
でも、コーヒーといっても飲みい方もたくさんあるんです!

僕は寒い日には「カフェ・マンダリーナ」ってアレンジコーヒーを、温かくなってくると「シェケラート」をよく飲みます。
知らない方も多いかと思うので説明すると、「カフェ・マンダリーナ」はビタミンが豊富なオレンジの皮と、体を温め喉を癒してくれるシナモンを使ったアレンジドリンクです。
レギュラーコーヒーとオレンジ・シナモンスティックを鍋に入れて沸騰する前にカップに注ぎ、ホイップとオレンジピールを添えて完成。
寒い日には最適な一杯ですよ手(チョキ)

他にもエスプレッソを使ったドリンクは有名ですよね。ラッテやカフェモカ、ホワイトモカなど、聞いたことあるものが多いと思います。
「シェケラート」もそのエスプレッソアレンジの一つなんですが、これは名の通りエスプレッソを「シェイク」して急冷したもののこと。
一般的にはこれにガムシロップをいれますが、一度入れずに飲んでみてください。
びっくりするのは、あんなにも濃くて苦いものが驚くほどすっきりした飲み口になることです!
家にエスプレッソマシーンやマキネッタ(直火式エスプレッソ抽出器)がある方は、普段にひと手間で楽しんでもらえます。

今例に挙げたのはほんの一部のアレンジコーヒーです。国や地域、十人十色なコーヒーの楽しみ方があります。
夜はコーヒーにブランデーで「カフェ・ド・ロワイヤル」 アーモンドリキュールを使って「コーヒー・アマレット」に…
朝は目覚めのエスプレッソに「アメリカーノ」などなどシーンで選べる楽しさもアレンジコーヒーの魅力です。

「コーヒーはこう飲むもの」ぜひそんな固定概念にとらわれず自由にコーヒーを楽しんでいただけたらなと思います。
秋頃にはカフェをオープン予定ですが、自由に楽しみながらコーヒーを提供し、人とのつながりや発見を大切にしていきたいと考えてます!

今後もkou-bou janus.をよろしくお願いしますひらめき

では今日はこの辺で…
posted by yanus at 10:26| Comment(0) | コーヒー