Shop data
nameJanus.(ジェイナスポイント)
addressp/c 656-0025 兵庫県洲本市本町5-4-13
openFri.-Mon. 11:00 am - 5:00 pm

2017年07月08日

家庭でコーヒーを挽く〜ミルの選び方〜

こんにちは、kou-bou janus.店主の堂村です!
今日は自宅でコーヒーをもっと楽しみたい。そんな方にコーヒーミル選びの基準を記事にしていきたいと思います。

まずはじめにコーヒーミルですが、ほとんどの方がご存知かとおもいますが「コーヒーを粉砕する器具、または機械」を指します。
このミルの主な目的は表面積を大きくすることで、ドリップの際の成分の抽出を促すことです。

このミルにも色々な粉砕方法と種類があり、一般に使われる手挽きミルや家庭用のものは臼型(手挽き)とカット型またはブレードグラインダー(電動)加えてフラットカッター(業務用兼家庭用ミル)に分かれますが。
その他にも、あまり家庭では使用しませんが、ロールグラインダー構造、コニカルカッター構造などがあります。
軽くあげてもこれだけ多くの種類があるコーヒーミル。では、どうやって選べばいいのか、今回は一般市場に多く流通しているものの中からそのえらびかたを紹介していきます。

まず王道の手挽きミルから。手挽きのメリットは熱の発生が少ないことにあります。熱はコーヒーにとって大敵です(詳細は前記事、コーヒーの保存で紹介)。そういう点ではコーヒーの風味を失わずに楽しめるのが一つのメリットです。
あとはやっぱり時間と手間をかけますからそれだけ愛着と潜入感でおいしく感じられるっていうのも魅力です笑
しかしただの手間としてしまえばこれはデメリットにもなりえます。たとえば家族みんなでコーヒーを楽しむ。お客さんが来たときにごちそうしよう。と言った時には不便ですね。
なのでどのくらいの量と頻度で使用するか、しっかり見定めましょう。(参考価格2500~5500くらい)

次に電動ミル(ブレードグラインダー)です。これはミルを探していたら必ずと言っていいほど目にしますが、内部が二枚のカッターのような歯で構成されているものです。
このミルのメリットは利便性と手軽さ、コスト的な部分が大きいです。大量に挽いても疲れる事はないし、回転速度が速いので出来上がりも数秒で済みます。
デメリットはいくつかあります。まずは前記した通り、高速回転なのでそれの熱により風味が飛びやすいです。
あと、微粉などが混入しやすいという不安定さもあるので、クオリティを重視する方にはおすすめしません。(参考価格1200〜2000)

最後は家庭用兼業務用のフラットカッターです。小型のフジローヤルなどがこれにあたりますが、基本的には熱の発生もブレードよりはるかにしにくく、手間もかからないので一番実用性とクオリティには長けています。
ひとつデメリットをあげるなら、値段が高いってところです笑
15000から30000くらいは見ておいた方がいいかなと思います。

参考になりましたか?今後コーヒーに魅了される方々がもっともっと増えてくれたら嬉しいです!
では今日はこの辺りで…


posted by yanus at 10:07| Comment(0) | コーヒー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: