Shop data
nameJanus.(ジェイナスポイント)
addressp/c 656-0025 兵庫県洲本市本町5-4-13
openFri.-Mon. 11:00 am - 5:00 pm

2017年04月14日

おいしいコーヒーの選び方

どうもkou-bou janus.店主です。

今日はイベントの作品作りと受注制作依頼の作品を制作中。
「自分のお店だけの看板を作ってほしい」「お気に入りのフィギュアを飾るディスプレイ棚を作って」などなど相談頂きうれしく思っています!
イメージはあるんだけどモノが見つからない、なんてことはありませんか?そんな時はどんな事でも一度ご相談ください。

IMG_2069.JPG

さて…本題ですが、今日は「おいしいコーヒー選び」について。
皆さんが普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、細かく見ていけば品種・グレード・国・産地・農園…と多種多様です。
でも、正直なにがなんだかわからない人がほとんどではないでしょうか?
コーヒーの表記は基本的には生産国→地区や地名→グレード→農園 この順で表記されることが多いです。
豆選びの際はこの順に選んでいくことが多いです。

コーヒーを飲む人ならなじみのある「モカ」 これも実は地名なんです。
エチオピアのモカ港といわれる港からコーヒー豆を運んでいたことからの名残でエチオピア産の豆には「モカ」の名が使われる事が多い。
裏を返せば、「モカ」だけではそれだけの情報しか得られません。
エチオピアとひとえにまとめても、先ほど書いたように多種多様です。

そんなときに「豆選び」の基準になるのが「グレード」です。
これは生産国での基準になるので表記や基準も国によって異なります。
たとえば「エチオピア」なら「G1」 「G2」 「G3」などと表記され、欠点豆(悪い豆)の数で判断されます。
ちなみにG1が一番グレードの高い豆になります。
「ホンジュラス」の場合「HG」 「SHG」 グァテマラなら「SHB」 「HB」などと表記され、ホンジュラスは生産地の標高、グァテマラは豆の大きさが基準になります。

国によって基準は違いますが、その国の規定した基準の中で品質が高いのは確かです。
豆を選ぶ際すこし気にして表記を見てみると、おいしいコーヒーを自宅でも楽しむ近道になるかもしれません。

では、今日はこの辺で…
posted by yanus at 11:17| Comment(0) | コーヒー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: