Shop data
nameJanus.(ジェイナスポイント)
addressp/c 656-0025 兵庫県洲本市本町5-4-13
openFri.-Mon. 11:00 am - 5:00 pm

2017年04月29日

kou-bou no [新商品]

IMG_2273.JPGIMG_2263.JPG
どうも、koubou-janusです。新公開商品の紹介です!
イベントで初公開した置き型ミラー。ネットショップでも販売予定です。

写真1 古いおもちゃの積み木を集めて作ったような雰囲気でデザインした置き型ミラー。
ひとつひとつ色の配列やくすみ、劣化のしかたに個性があるハンドメイド作品です。
すべて手作業で丸みをつけた木には大量生産品では表現できないぬくもりを感じ取れます。

価格 1900yen

写真2 洋風テイストなモール加工と「青空」を想わせるカラーセレクトがエレガントな置き型ミラーです。
ベースにはライトブルー。木材部にはケヤキ塗料を使用しバランス良くまとめました。
所々に経年劣化による剥がれや傷、くすみなど細部のヴィンテージ表現を再現しました。
下地のホワイトが顔をだしているのが空に浮かぶ雲のような印象を与えます。

価格 1800yen

本日フリマアプリ「minne」にて公開予定。

posted by yanus at 10:21| Comment(0) | 日記

2017年04月24日

「レトロこみち」イベントを終えて…

どうもjanus.店主です!
本格的に暖かくなってきて、外に出かけたくなりますね。
イベントのための商品の量産に追われてなかなかブログに手をつけられていない状態でしたがイベントも無事終了。
たくさんのお客さんや知り合いが雑貨を見に来てくれて幸せな二日間でした!
IMG_2112.JPG

レトロこみちのイベントにこれなかったって人も、ネットショップより近日発売予定なのでよければそちらからご購入ください。
加えて、今日はjanus.のことや物作りについてもっと深く知ってもらうための商品紹介をさせていただきます。

今回の商品はレトロこみちにも出品した「タイルコースター」
IMG_2113.JPG
ウォールナット ・ ケヤキ の二種のカラー。
少しシックなイメージのウォールナットはよりレトロ感の強いマットなタイルを。
さわやかなあたたかみのケヤキカラーにはツヤ感のあるブルータイルをはめ込みました。
どことなく和を想わせる多用途なデザインが魅力です。カフェなどには特におすすめ!
IMG_2085.JPG
制作はすべて手作業で行っています。角の丸みや木の加工に至るまで人の「手」にこだわったあたたかみある仕上がりに…
機械では表現できない細かな表現をお楽しみください。
posted by yanus at 14:12| Comment(0) | 日記

2017年04月14日

おいしいコーヒーの選び方

どうもkou-bou janus.店主です。

今日はイベントの作品作りと受注制作依頼の作品を制作中。
「自分のお店だけの看板を作ってほしい」「お気に入りのフィギュアを飾るディスプレイ棚を作って」などなど相談頂きうれしく思っています!
イメージはあるんだけどモノが見つからない、なんてことはありませんか?そんな時はどんな事でも一度ご相談ください。

IMG_2069.JPG

さて…本題ですが、今日は「おいしいコーヒー選び」について。
皆さんが普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、細かく見ていけば品種・グレード・国・産地・農園…と多種多様です。
でも、正直なにがなんだかわからない人がほとんどではないでしょうか?
コーヒーの表記は基本的には生産国→地区や地名→グレード→農園 この順で表記されることが多いです。
豆選びの際はこの順に選んでいくことが多いです。

コーヒーを飲む人ならなじみのある「モカ」 これも実は地名なんです。
エチオピアのモカ港といわれる港からコーヒー豆を運んでいたことからの名残でエチオピア産の豆には「モカ」の名が使われる事が多い。
裏を返せば、「モカ」だけではそれだけの情報しか得られません。
エチオピアとひとえにまとめても、先ほど書いたように多種多様です。

そんなときに「豆選び」の基準になるのが「グレード」です。
これは生産国での基準になるので表記や基準も国によって異なります。
たとえば「エチオピア」なら「G1」 「G2」 「G3」などと表記され、欠点豆(悪い豆)の数で判断されます。
ちなみにG1が一番グレードの高い豆になります。
「ホンジュラス」の場合「HG」 「SHG」 グァテマラなら「SHB」 「HB」などと表記され、ホンジュラスは生産地の標高、グァテマラは豆の大きさが基準になります。

国によって基準は違いますが、その国の規定した基準の中で品質が高いのは確かです。
豆を選ぶ際すこし気にして表記を見てみると、おいしいコーヒーを自宅でも楽しむ近道になるかもしれません。

では、今日はこの辺で…
posted by yanus at 11:17| Comment(0) | コーヒー